課題 1 - 飛行機のプログラミング

Tutorial

Beginner

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Unity Technologies

課題 1 - 飛行機のプログラミング

課題の概要:

ドライビングシミュレーションで学んだスキルを使って、障害物の浮かぶ空に飛行機を飛ばしてみましょう。飛行機のピッチを上下に制御するには、上下の矢印からユーザーの入力を取得する必要があります。また、ビューにカメラを保持できるように、カメラを飛行機の横に追従させる必要があります。

課題の成果物:

  • 飛行機が一定の速度で前進する
  • 上下の矢印キーを押すと、飛行機の機首が上下に傾く
  • カメラは飛行機の横を飛んでいく

Resources

Languages available:

1. 課題の概要

2. 課題 1 の概要

  • Prototype 1 プロジェクトを開きます。
  • 「チュートリアルの素材」セクションから「Challenge 1 Starter Files」をダウンロードし、ダブルクリックしてインポートします。
  • Project ウィンドウで、Assets > Challenge 1 > Instructions フォルダーを開き、そこにある「Challenge 1 - Instructions」と最終結果の動画をガイドとして使用して、課題を完成させてください。

3. 飛行機が後退していく!

  • 飛行機を前進させてください。

4. 飛行機の速度が速すぎる!

  • 飛行機の速度を制御できる程度まで遅くしてください。

5. 飛行機が勝手に傾いていく!

  • ユーザーが上下の矢印キーを押したときだけ、飛行機を傾けるようにします。

6. カメラが飛行機の正面にある!

  • カメラが飛行機の横にくるように再配置します。

7. カメラが飛行機を追跡しない!

  • カメラが飛行機を追跡するようにします。

8. ボーナス課題:飛行機のプロペラが回転しない!

  • 飛行機のプロペラを回転させるスクリプトを作成します。
任意のステップ

9. ヒント

  • 飛行機を前進させる
    ヒント:Vector3.back はオブジェクトを後方に移動させ、Vector3.forward は前方に移動させます。
  • 飛行機の速度を制御できる程度まで遅くする
    ヒント:値に Time.deltaTime を掛けると、1 フレームごとの値から 1 秒ごとの値に変換されます
  • ユーザーが上下の矢印キーを押したときだけ、飛行機を傾けるようにする
    ヒント:PlaneController.cs の Update() で、verticalInput に値が割り当てられていますが、Rotate() では使われません。
  • カメラが飛行機の横にくるように再配置する
    ヒント:カメラの位置を X = 30、Y = 0、Z = 10 としてみてください。カメラの回転については、X = 0、Y = -90、Z = 0 にしてみてください。
  • カメラが飛行機を追跡するようにする
    ヒント:FollowPlane.cs では、plane にも offset 変数にも値が割り当てられていません。カメラのインスペクターで plane に値の割り当てを行い、コードで offset = new Vector3(30, 0, 10); と割り当てを行ってください。
  • ボーナス課題:飛行機のプロペラを回転させるスクリプトを作成する
    ヒント:飛行機の子オブジェクトとして「Propeller」があります。このオブジェクトに対して新しく「SpinPropellerX.cs」を作成し、フレームごとに Z 軸周りに回転させるようにしてみましょう。

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