提出:AR を使用してアートに命を吹き込む

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Unity Technologies

提出:AR を使用してアートに命を吹き込む

この課題では、プロジェクト概要に従って、アートに命を吹き込むインタラクティブな AR マーカーアプリケーションを作成していきます。

1. 概要

この課題では、プロジェクト概要に従って、アートに命を吹き込むインタラクティブな AR マーカーアプリケーションを作成していきます。

2. プロジェクト概要:AR を使用してアートに命を吹き込む

AR を使用してアートに命を吹き込む、まったく新しい芸術形式があります。あるアーティストは、自分のアートを世界と共有する新しい手段を探しており、完成したアートにオーディオ、アニメーション、情報を追加することでいっそう深みのあるものにする AR アプリケーションを求めています。あなたは、そのアーティストからアプリケーションの作成を依頼されており、機能の初期テストにはあなたの好みの作品を使用するように言われています。

アイデアのために考慮に入れておくべきこと

そのアーティストは、以下のビデオでの体験からアイデアを得ました。

機能

そのアーティストはどのようなアイデアが出るのか見るのを楽しみにしていますが、作業に自分の作品を提供する前に、既にアクセスできる作品を使ってできることを確認するのを望んでいます。アセットストアまたはオンライン 3D モデルリソースと 2D アプリケーションの使用は、コンセプト実証でのすべての著作権ガイドラインに従う限り認められます。

体験は、AR マーカーターゲットの検索から始める必要があります。アプリケーションでターゲットが見つかったら、作品と、それに対して行われた変更が、表示される必要があります。また、アプリケーションの画面には、作品とアーティストに関する情報のオンとオフを切り替えるボタンも含まれる必要があります。アーティストからは、アプリケーションに次のものを含めてほしいと言われました。

  • 作品のデジタル表現
  • 作品の雰囲気に合ったオーディオ
  • 作品で使われている色と光に合ったライティング
  • 作品の色に合った、テキストオブジェクトの色

アーティストは、あなたがあなた自身の独創性を使ってどのようなアイデアを考え出せるか見ることを望んでいますが、以下のもののうち少なくとも 1 つは見てみたいと言っています。

  • アニメーション
  • 3D オブジェクト
  • 立体音響

以下に示すのは、これらの要件を満たすために作成することをお勧めするプロジェクトの種類の例です(まったく違うものを作成してもかまいません)。

この最初の例では、絵が描かれているキャンバスの画像が、スキャンすると動き出します。2D の山がキャンバスから立ち上がり、一連のパーティクルシステムによって霧に命が吹き込まれ、作品では暗黙的なものであった小舟の下の水が、躍動する水に置き換わります。作品のオーディオのオンとオフは、ボタンを使って切り替えます。作品のライティングは、オリジナルの絵画の色と合っています。原画の作者のクレジットが、ワールド空間キャンバスを使用して表示されます。

この 2 番目の例では、印刷された絵の画像が、スキャンすると、前の例とは少し異なる方法で動き出します。2D 画像が作り直されてシーンの背後に立てられ、その前景に命が吹き込まれます。雲のパーティクルシステムはページを離れて上方に延び、作品の色の種類に合った色が付けられています。ライティングの色と向きも、作品の光の表現に合わせて調整されています。樹木、アニメーションを伴ったさまざまな動物、水、地形、岩、きめ細かい草など、バラエティに富んだモデルが含まれます。草をなびかせる風システムさえあります。作品のオーディオのオンとオフは、ボタンを使って切り替えます。原画の作者のクレジットが、ワールド空間キャンバスを使用して表示されます。

3. 要件

この課題を完成させるには、以下の要件を満たす必要があります。

  • マーカーは、何らかの形のオリジナル作品を含む AR 体験をスポーンする必要がありますが、3D 空間を使ってその作品に命を吹き込む必要があります。
  • UI には、オリジナル作品の雰囲気に合ったオーディオのオンとオフを切り替えるボタンが含まれる必要があります。
  • UI には、アーティストと作品に関するテキスト情報が含まれる必要があります。

4. 提出作品に関する追加のガイダンス

提出作品の作成に取り組む際に考慮すべき重要な点をいくつか以下に示します。

アセット

このコースで使用したアセットは、お好きな方法で自由に再利用、変更できます。また、自分でデザインしたアセット、または Unity Asset StoreSketchfab などのリソースサイトからのアセットを、追加することもできます。

重要:サードパーティ製のアセットは、アセット作成者から提供されたライセンスに従って使用するようにしてください。

ユーザーインターフェース

ユーザーは、オーディオの制御やコンテンツの表示をどのように行いますか。使用したいすべての UI 要素をデザインし、Unity に実装します。このプロジェクトの UI ボタンプレハブを出発点として使用しても、独自のものをデザインしてもかまいません。

Unity でのユーザーインターフェースの作成方法に関するさらに詳しいリソースが必要な場合は、「Creative Core:UI」が最適な出発点となります。

ビジュアルスクリプト

アプリケーションを機能させるために必要なグラフを作成します。わかりやすく整理された状態を保てるように、機能の主要な部分ごとに分けてグラフの作成をすることを忘れないようにしてください。前のプロジェクトで作成したすべてのグラフを再利用および変更することも、独自のものをデザインすることもできます。

ビジュアルスクリプティングの操作に関するさらに詳しいリソースが必要な場合は、「ビジュアルスクリプティング入門」を試してみてください。

5. 作品を提出する

要件を満たしたら、プロジェクトを提出して共有してください!ただし、その前に、必ず徹底的にテストするようにしてください。さらに良いのは、友人や家族にもテストしてもらうことです。

以下の手順に従ってプロジェクトを提出します。

1. プロジェクトのスクリーンショットを撮るか、AR フレンドの画面を録画します。

2. 提出作品のタイトルと説明を追加します。録画が含まれていることを確認してください。プロセスや作成したプロジェクトについて共有する追加の詳細がある場合は、説明に記入して共有することもできます。

3. 次のように提出作品を閲覧できる人を設定します。

  • 一般公開:このチュートリアルを表示できるすべてのユーザー。
  • 非公開:自分だけ。

4.提出作品を保存してプレビューする」を選択します。

5. 提出作品のプレビューを確認してから、CAPTCHA テストを完了し、「送信して続行」を選択します。

少なくとも自分以外の 1 名のクリエイターの提出物にコメントすることを強くお勧めします。課題をうまく完成させていますか?そのプロジェクトのどの点がお気に入りですか?追加すると面白そうな新機能があるとしたら何でしょうか?

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