ボーナス機能 5 - 作品をシェアしよう

Exercise

Beginner

+60XP

60 mins

Unity Technologies

ボーナス機能 5 - 作品をシェアしよう

このチュートリアルでは、このユニットで学んだこと以上のことをして、作ったものを仲間のクリエイターと共有することができます。

このチュートリアルでは、「Easy」「Medium」「Hard」「Expert」の 4 つのボーナス機能が用意されています。これらのボーナス機能にいくつでもチャレンジして、自分なりにアレンジして、その作品をシェアしてみてください。

このチュートリアルをやるかどうかは皆さんにお任せしますが、自分のスキルをさらに向上させたい方は挑戦してみることをお勧めします。

1. 概要

このチュートリアルでは「Quick Click」プロトタイプの 4 つのボーナス機能をレベル別に説明します。

  • Easy:残りライフ UI
  • Medium:音楽のボリューム
  • Hard:一時停止メニュー
  • Expert:クリックしてスワイプ

4 つの機能をすべて実装すると、プロトタイプは下の画像のようになります。


「Easy」と「Medium」の機能は、このコースで習ったスキルですべてクリアできると思いますが、「Hard」と「Expert」の機能を実装するには、さらに研究する必要があるでしょう。

この課題は任意なので、どれもやらなくてもいいし、全部やってもいいし、いくつかだけやるということでもかまいません。

また、自分でオリジナルのボーナス機能を思いつくこともあるでしょう。

そしてこのチュートリアルの最後には、皆さんの作品をシェアする機会があります。

これらの問題に挑戦するにあたっては、ひたすら Google 検索し、トラブルシューティングを行うことを強くお勧めしますが、もし完全に行き詰まってしまった場合は、チュートリアルの最後にヒントや実装方法の手順ごとの解説が用意されているので、そちらをご覧ください。

幸運を祈ります。

2. Easy:残りライフ UI

「Lives」と表示する UI 要素を作成し、オブジェクトが画面の一番下を通り過ぎたら値を 1 減らすようにします。また、Lives の値が 0 になったらゲームオーバーにします。

3. Medium:音楽のボリューム

バックの音楽と、ボリューム調整のスライダー UI 要素を追加しましょう。

バックの音楽が付くとゲームが活き活きします。しかし音楽が無い方がいいという人もいますので、ボリュームを下げられるようにしておくのが良いやり方です。

4. Hard:一時停止メニュー

ゲームをプレイしている時に押すとゲームの一時停止/復帰を行えるキーを設定しておき、さらに一時停止時には一時停止画面が表示されるようにしましょう。

5. Expert:クリックしてスワイプ

クリックではなくクリックしてスワイプできる機能をプログラムし、さらにマウスをドラッグすると軌跡が表示されるようにしましょう。この機能を入れるとゲームが遊びやすくなり、ステージを作る時に、ゲームそのものの難易度を上げることができます。

6. ヒントと実装方法の解説

ヒント:

  • Easy:残りライフ UI
    • スコアと同じように、Text ゲームオブジェクトを使ってみましょう。
  • Medium:音楽のボリューム
    • Slider 要素にイベントを使ってみましょう。
  • Hard:一時停止メニュー
    • Time.timeScale を使ってみましょう。
  • Expert:クリックしてスワイプ
    • Camera.ScreenToWorldPoint を使うと、スクリーン空間の位置をワールド空間の位置に変換することができます。

実装方法の解説

完全に行き詰ってしまったら、実装方法を手順ごとに示した解説をダウンロードしてください。

ここで示したボーナス機能を実装する方法は何通りもあり、この解説はそのうちの 1 つを解説したものです。

7. 作品をシェアしよう

ボーナス機能の実装はできましたか?何か新しいユニークな機能を追加しましたか?これらの新機能を別のプロジェクトに応用しましたか?

皆さんの作品を見せてください!

皆さんが作ったプロジェクトのスクリーンショットや説明動画を撮ってここに投稿し、作ったものをシェアしましょう。

また他のクリエイターの投稿に、そのプロジェクトのどこが気に入ったのか、こんな機能があったらもっと良くなるなど、コメントを付けてみることもおすすめします。

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