生徒を教室に割り当てる

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Unity Technologies

生徒を教室に割り当てる

生徒を招待した後、その生徒が EdLab エディターにアクセスできるようにするには、EdLab Roster を通じて生徒を教室に割り当てる必要があります。

チュートリアルの成果: EdLab Roster を使用してクラスを作成し、生徒を登録する方法について知ることができます。

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1. 生徒のステータスを把握する

EdLab Roster のダッシュボードでは、「Status」を見ることで、生徒/講師が EdLab エディターにアクセスできるかどうかを簡単に確認できます。

黄色の「Pending」ステータスは、ユーザーが招待メールを受信した直後であることを意味します。生徒が登録されるには、生徒がこのメールを開いて自身のアカウントを確認する必要があります。匿名ユーザーの場合、この確認は自動的に開始されますが、完了するまでに最大で 1 時間かかることがあります。

黄色の「Activated」ステータスは、ユーザーが招待メールを受信したものの、まだどのクラスにも登録されておらず、 EdLab エディターにアクセスできない状態であることを意味します。

緑色の「Enrolled」ステータスは、ユーザーが少なくとも 1 つのクラスに割り当てられていて、EdLab エディターにフルアクセスできる状態であることを意味します。

2. クラスを作成する

ユーザーを「Activated」ステータスから「Enrolled」ステータスにするための最初のステップは、クラスを作成することです。Unity Application Dashboard にアクセスできる講師や IT 管理者の場合は、「Classes」タブで「Add New」、「Add Course」の順にクリックすることで、クラスを作成できます。

クラスを作成する際には、クラスの名前、クラスの曜日、クラスの開始日と終了日、クラスの開始時刻と終了時刻など、クラスに関する基本情報を入力する必要があります。フィールドを空白のままにすると新しいクラスを正常に作成できなくなるので、すべての情報フィールドに情報を入力することが重要です。

情報を入力したら、「Assign New」をクリックして、そのクラスへの生徒の割り当てを開始します。新しいウィンドウがポップアップ表示され、「Assign users to this class by clicking on their names.」というメッセージが表示されます。 生徒を選択したら、「Save」ボタンをクリックします。

クラス情報を入力し、該当する生徒を選択したら、「Save Changes」をクリックし、クラスが作成されるまで数秒間待ちます。

作成されたすべてのクラスは、「Classes」タブで確認することができます。

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