
課題 2 - ほら、取っておいで!
Tutorial
Beginner
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60 mins
(190)
Unity Technologies

課題の概要:
この課題では、配列と乱数生成のスキルを使って、空からランダムにボールが落とし、ボールが地面に落ちる前に犬をボールのところに移動させて、ボールをキャッチさせるプログラムを書きます。この課題をクリアするには、変数が正しく割り当てられていること、if 文が正しくプログラムされていること、衝突が完全に検出されていること、およびオブジェクトがランダムに生成されていることを満たす必要があります。
課題の成果物:
- 画面上のランダムな x の位置にランダムなボール(3 個)が生成されます。
- ユーザーがスペースキーを押すと、犬が出現して、ボールをキャッチするために走ります。
- 犬がボールにぶつかるとボールが消去されます。
- ボールが地面に当たった場合、「Game Over」のデバッグメッセージが表示されます。
- 犬やボールが画面外に出たら消去されます。
Resources
1. 概要
- Prototype 2 プロジェクトを開きます。
- 「チュートリアルの素材」セクションから「Challenge 2 Starter Files」をダウンロードし、ダブルクリックしてインポートします。
- Project ウィンドウの Assets > Challenge 2 > Instructions フォルダーにある、「Challenge 2 - Instructions」と「Outcome」のビデオをガイドとして使用して、課題を完了させます。
2. 画面の上部に犬が出現する!
- 画面の上部でボールが出現するようにします。
3. プレイヤーが犬ではなく緑のボールを出現させている!
- プレイヤーが犬を出現させるようにします。
4. ボールが犬の近くに来ただけで消去される!
- ボールが犬と直接接触したときだけ消去されるようにします。
5. 画面外に出たものが消去されない!
- ボールが画面の下に、犬が画面の左に抜けて、それぞれ見えなくなったら消去するようにしてください。
6. 1 種類のボールしか出現しない!
- Ball 1、Ball 2、Ball 3 がランダムに出現するようにしてください。
7. ボーナス課題:出現間隔がいつも同じ!
- 出現間隔を 3 秒から 5 秒の間のランダムな値にする
8. ボーナス課題:プレイヤーがスペースキーを押して無駄に犬を出現させられる!
- プレイヤーが犬を出現させたあと、一定時間が経過してから新しく犬を出現させられるようにします。
任意のステップ
9. ヒント
- 画面の上部でボールを出現させる
ヒント - SpawnManager オブジェクトをクリックして、「Ball Prefabs」配列を見てください。 - プレイヤーに犬を出現させる
ヒント - Player オブジェクトをクリックして、「Dog Prefab」変数を見てください。 - ボールが犬と直接接触したときだけ消去されるようにする
ヒント - 犬のプレハブのボックスコライダーをチェックしてください。 - ボールが画面の下に、犬が画面の左に抜けて画面から見えなくなったら消去する
ヒント - DestroyOutOfBounds スクリプトで、lowerLimit と leftLimit 変数、大なり(>)と小なり(<)の記号、調べられている位置をチェックします。 - Ball 1、Ball 2、Ball 3 がランダムに出現するようにする
ヒント - SpawnRandomBall() メソッドで、新しくランダムな整数が入る index 変数を宣言し、その変数を Instantiate 呼び出しに組み込む必要があります。 - ボーナス -出現間隔を 3 秒から 5 秒の間のランダムな値にする
ヒント - SpawnRandomBall メソッドで spawnInterval の値を 3 秒から 5 秒の間の新しいランダムな値に設定します。